花贈りカレンダー

カレンダーイベント

1月の誕生花

シンビジューム
(高貴な美人)
スイセン
(気高さ)

成人の日

大人への門出は、若々しい色調の花束でお祝いを新成人には鮮やかなランやバラなど、寒い冬でも元気よく花を咲かせるものを選んで。
アネモネなど優雅な色合いの花を取り併せて、大人っぽく仕上げたアレンジメントも素敵です。

成人に贈る花ギフトとしては、一足早い春の花、スイートピー、フリージア、チューリップなど。
古代ギリシャで実りの象徴とされたポピー、未来を感じさせるアマリリス、名前に花が咲くの意味を持つシンビジウムなどはどうでしょう。
成人式の花贈りは、成人としての自覚を持ってもらうため、ちょっと落ち着いた花、格調のある花を選んでみませんか。
スイセンは春の訪れを感じさせるフレッシュな花、スマイラックスの淡いグリーンも初々しさを感じさせます。

2月の誕生花

フリージア
(無邪気)
マーガレット
(恋占い)

バレンタインデー

バレンタインデーと言えばチョコレートですが、意表をついてお花を贈ってみては。
花の名前をあまり知らない男性に対して、新鮮なプレゼントとなるでしょう。
一方、世界でのバレンタインデーは、男女がお互いに愛や感謝の気持ちを伝え合う日というのが一般的。特に欧米や中国では、男性から女性に花を贈る日として定着しています。
ヨーロッパではパンジーがバレンタインの花、恋人に贈る花となっています。
バレンタインに男性から女性に花を贈るのもおもしろいですね。

3月の誕生花

スイートピー
(恋の愉しみ)
チューリップ
(愛の宣告)

ホワイトデー

ホワイトデーに花を贈る場合、相手の好きな花が分かっていればそれが一番だと思いますが、ホワイトデーの花ということで白色はポイントになります。

卒業

卒業プレゼントの定番と言えば、スイートピー、チューリップ、フリージアです。かすみ草と合わせて春らしくまとめましょう。枯れないお花、プリザーブドフラワーもおすすめです。恩師には感謝を込めて品格のある花束を贈りましょう。

4月の誕生花

カスミソウ
(清心)
ミヤコワスレ
(別れ、しばしの憩い)

入園、入学

スタートの春。
街には色とりどりの花があふれ、フラワーギフトが楽しいときでもあります。幼稚園や小学校にあがる子供なら、可愛らしさを強調した小さめのアレンジメントが最適です。パステルカラーや暖色系のガーベラやチューリップを選びます。春の陽差しにはずむような花でお祝いしましょう。お花を贈る際にはぜひ一言メッセージを添えてあげてください。

就職

学生から社会人への大きな第一歩をまさに踏み出そうとしています。
社会人の先輩として、心構えを伝えてゆくと共に、前途を祝して心をこめてお祝いしてあげたいものです。
贈る時期は就職先の決定後一週間以内に、またそれをすぎた場合には、3月末までに
贈ります。
社会の荒波に負けないようにという思いを込めて枯れないお花、プリザーブドフラワーもおすすめです。

5月の誕生花

カーネーション
(愛を信じる)
スズラン
(純潔)

母の日

「ほんとは逢いたい」「いつもありがとう」カーネーションにいろんな気持ちを託して
色数豊富なカーネーションは、どんな花とも相性が良いです。お母さんの大好きな花と合わせて贈れば、きっと喜んでもらえるはず。
毎年オリジナルの母の日商品を用意しておりますので、花選びに迷った時はお気軽にご相談下さい。結婚されている場合は両方のお母さんに贈ると良いでしょう。ガーデニング好きのお母さんや年配のお母さんにはカーネーションの鉢植えも最適です。

<花言葉で選ぶ花> 赤いカーネーション「愛を信じる」「母の健康」
スターチス「上品さ」

6月の誕生花

バラ
(熱烈な恋)
グラジオラス
(用心)

父の日

普段花に縁のないお父さんには、そのまま飾れるアレンジメントが最適
父の日のシンボルフラワーはバラの花。黄色や白のバラ、または子の愛の花言葉を持つユリや風水で幸運を表す黄色で選ぶヒマワリもおすすめです。今では花だけではなくお父さんが喜ぶようなお酒やネクタイなどと一緒にプレゼントするケースも増えてきています。
また、仕事で忙しいお父さんには心安らぐ観葉植物も良いでしょう。単身赴任のお父さんなら、すぐに飾れるアレンジメントを。「体に気をつけてね」などのメッセージを添えて送るのもいいですね。

<花言葉で選ぶ花> 白いバラ「尊敬」、黄色いバラ「友愛」「献身」
ヒマワリ「あなたは素晴らしい」

7月の誕生花

ユリ
(純潔)
トルコキキョウ
(優美)

サマーギフト

涼感を誘う、さわやかなイメージのギフトを
フォーマルギフトには、ランや観葉植物が主流ですが、ちょっとしたご挨拶には涼しげなデルフィニュームやトロピカルなグロリオサなど、個性的な切り花を選んでみては。夏の暑さに負けず枯れる心配のないプリザーブドフラワーもおすすめです。
また、急な都合で帰省できない方は、故郷の両親に「元気でね」の花を届けましょう。思いがけない贈り物にきっと喜ばれるはずです。

8月の誕生花

ランスリラム
(情熱)
ヒマワリ
(あなたは素晴らしい)

サマーギフト

涼感を誘う、さわやかなイメージのギフトを
フォーマルギフトには、ランや観葉植物が主流ですが、ちょっとしたご挨拶には涼しげなデルフィニュームやトロピカルなグロリオサなど、個性的な切り花を選んでみては。夏の暑さに負けず枯れる心配のないプリザーブドフラワーもおすすめです。
また、急な都合で帰省できない方は、故郷の両親に「元気でね」の花を届けましょう。思いがけない贈り物にきっと喜ばれるはずです。

9月の誕生花

リンドウ
(正義)
クジャクソウ
(可憐)

敬老の日

人生の先輩に感謝。「これからも元気でね」の気持ちを込めて
おじいちゃん、おばあちゃんへの感謝の気持ちを花に託しましょう。お年寄りだからといって地味にせず、若々しく明るいイメージの花を。そのまま飾れるアレンジメントが手軽でおすすめです。黄色やオレンジ、ピンクといった鮮やかなアレンジや、紫にプラスして明るい色を組み合わせたフラワーアレンジメントなどはいかかでしょうか。あたたかいメッセージも忘れずに添えましょう。

<花言葉で選ぶ花> オンシジューム「健康」

10月の誕生花

コスモス
(調和)
ガーベラ
(崇高美)

11月の誕生花

ブバリア
(清楚)
キク
(真実)

七五三

子供だってお花が大好き。
背丈に合わせた小さめのアレンジメントや花束をスプレーバラやかすみ草など、可愛らしい花々を小ぶりにまとめて贈ります。着物姿に合うように、スプレーマムなどを取り合わせてちょっと和風に仕上げるのも素敵。子供の元気で可愛らしいイメージそのままのブバリア、ポンポンダリアなどもおすすめです。女の子には花言葉「乙女の純情」のコスモスや、花言葉「無邪気」、「撫でたくなる子」の意味も持つナデシコもおすすめです。お母さんへのお祝いには、同じ花材の花束を贈ってみてはいかがでしょうか。

<花言葉で選ぶ花> かすみ草(清心)

12月の誕生花

カトレア
(優美な女性)
ストレリチア
(寛容)

ウィンターギフト

今年もお世話になりました。寒い冬には心和む花々でご挨拶を
来客の多い年末年始には、華やかな花の贈り物はとても嬉しいもの。赤やピンク、黄色など、つかの間寒い季節を忘れさせてくれるような暖色系の花を選びましょう。
この時期に花店を彩るシクラメン、シンビジューム、ポインセチアなどの花鉢は長く楽しめるので冬の贈り物の定番です。
クリスマス、お正月を目の前に、華やかにお部屋を飾ってくれること間違いなしです。

クリスマス

クリスマスに贈る花を選ぶ時は、まずはクリスマスのカラーで選ぶのがポイントです。
クリスマスカラーは、赤(キリストの血、情熱と愛)、緑(常緑樹の葉の色、生命力)、白(純潔、潔白)が一般的で、他に光をイメージできるゴールド、シルバーなども最近は人気です。鮮やかな赤と緑のクリスマスカラーで、クリスマスの花として定番なのがポインセチアです。花言葉は、「祝福する」、「私の心は燃えている」、「聖なる願い」、「清純」です。
また、パーティを盛り上げるために、思い切ってゴージャスなアレンジメントを飾ってみては。
赤いバラやモミの木、レースフラワーなど、クリスマスカラーで統一して。
また、リング型のアレンジメントはクリスマスにピッタリです。キャンドルを添えてテーブルに飾ると食卓も華やぎます。ご家族と、友人・仲間と、恋人と・・・さまざまなクリスマスシーンに合う花をご提案します。